軽自動車の廃車買取り相場【3千円~1万円】※もっと高く売る方法

軽自動車 廃車買取 相場

軽自動車は普通車に比べて鉄の使用量が少ないため、廃車買取り相場は約3,000円~10,000円と言われています。

また、鉄の引取価格相場の時期によって、廃車買取り相場は変動するため、一概にいくらとは言えません。

軽自動車の廃車費用の相場について詳しく見る
 
廃車買取り相場は変動するとは言え、軽自動車は【鉄】だけの価値で引き取ることができます。

  • 10年落ちの軽自動車
  • ピカピカの軽自動車
  • 事故車
  • 不動車
  • 水没車
  • 故障者

どんな状態の軽自動車でも、価値が0円になることはありません。

買取業者が公開している軽自動車の廃車買取事例

軽自動車 廃車買取 相場

軽自動車の廃車買取りを行っている業者のホームページを見ると、廃車買取事例が紹介されています。

廃車買取事例を見ると、軽トラックや軽バンなどの商用軽自動車は、20~30万km走行していても高額で取引されているケースが目立ちます。

なぜなら、例え廃車寸前の状態であっても、年式や走行距離に関係なく、パーツや海外輸出向け車両として高価買取できるからです。

まだまだ価値が残っている軽自動車は沢山あるので、数千円程度で廃車・解体するのは勿体無いですよ。

そこで、各廃車買取業者の査定額について、一覧表にまとめてみました。

軽自動車を高額で買い取ってくれる廃車買取業者を詳しく見る

車種 廃車買取り価格 メーカー名 年式 走行距離
バモス 32,000円 ホンダ 平成13年 -
EKスポーツ 30,000円 三菱 平成20年 6.5万km
ムーブ 10,000円 ダイハツ 平成13年 11万km
ワゴンR 35,000円 スズキ 平成7年 15.3万km
エブリイJOIN 10,000円 スズキ 平成16年 2.2万km
ハイゼットカーゴ 20.000円 ダイハツ 平成17年 13万km
アルトラパン 60,000円 スズキ 平成18年 6.4万km
ブレオ 10,000円 スバル 平成14年 7万km
アルト 15,000円 スズキ 平成13年 5万km
ミラ 20,000円 ダイハツ 平成7年 8万km
ムーブ 5,000円 ダイハツ 平成8年 10万km
ブレオ 13,000円 スバル 平成14年 13万km
ワゴンR 25,000円 スズキ 平成10年 8万km
スクラムトラック 20,000円 マツダ 平成5年 14万km
タント 440,000円 ダイハツ 平成19年 4万km
ムーブ4WD 125,000円 ダイハツ 平成15年 5.8万km
ムーブ 390,000円 ダイハツ 平成20年 6.2万km
ライフ 30,000円 ホンダ 平成12年 5.9万km
エブリィバン 40,000円 スズキ 平成10年 9.3万km
ハイゼットトラック 100,000円 ダイハツ 平成14年 8.1万km
MAX 15,000円 ダイハツ 平成16年 2.2万km
ライフ 35,000円 ホンダ 平成13年 9.4万km
ワゴンR 30,000円 スズキ 平成15年 10.5万km
エブリィバン 60,000円 スズキ 平成15年 9.2万km

 

一括査定が廃車であっても高価買取りしてくれる理由

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廃車予定の軽自動車をできるだけ高く売りたいなら、廃車手続きの前に一括査定で複数の買取業者に査定するのがオススメです。

一括査定なら解体と買取どっちがお得かを比較できるから、後悔せずに廃車手続きを進められます。

軽自動車をスクラップしたあとになって、「やっぱり解体するんじゃなかった・・・」と後悔しても、車を返却して貰うことはできません。

一括査定が廃車であっても高価買取してくれる理由は、軽自動車のグレード、走行距離、装備によって買取相場が全く違うからです。

解体屋で最低額が0円でも、買取業者は10万円、輸出専門業者は20万円と、査定額に大きな差が発生する可能性が十分にあります。

特に大手の買取業者は、海外に独自の販売ルートを持っているから、輸出専門業者などが価格競争すると、より正確な廃車の買取相場がわかりますよ。

また、あまりにも古くて状態が悪い軽自動車は、買取不可で査定自体を断る買取業者もあります。

  • 値段が付くはずがない
  • 廃車費用が0円ならラッキーだ
  • わざわざ出張査定なんて申し訳ない

と諦めるのではなく、まずは無料の一括査定を利用してみるのが良いでしょう。

あなたが本当の買取相場を知らないだけで、実際は買取業者が0円で引き取ったとしても、車の売却と税金の還付で確実に大きな利益を得ているんですよ。

買取業者にカモにされないように注意してくださいね!

▶あなたの愛車を無料で一括査定してみよう(別ページに移動します)
 

軽自動車を廃車にするとお金が戻ってきます

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毎年1回支払う軽自動車税は、普通車の自動車税と違って還付がありません。

だから、軽自動車を廃車してもお金が戻ってこないと勘違いしている方が多いです。

実は軽自動車でも「重量税」と「自賠責保険」は、廃車手続きによって、残りの月数分が還付金として戻ってきます。

重量税も自賠責保険も、車検時に前払いしているから、車検の残りの月数が多ければ多いほど、手元に戻ってくる金額も多くなるんです。

廃車買取業者に査定を依頼すると、悪質な業者は還付金も含んだ査定額を提示してくる場合もあるため、注意が必要です。

また、還付金は月単位でもらえるお金が減っていくので、廃車すると決めたら早めに行動するのが吉です。

軽自動車を廃車すると戻ってくるお金について詳しく見る
 

軽自動車の廃車手続きの手順について

軽自動車 廃車買取 相場

軽自動車の廃車手続きは「自動車検査証返納届(一時使用中止)」と「解体返納(永久抹消)」があります。

いずれも、軽自動車検査協会で廃車手続きができます。

手数料も無料で、それほど難しくはありません。

でも、軽自動車検査協会は平日のみの営業だから、仕事を休んで平日に時間を作る必要があります。

また、月末月初や、特に3月は軽自動車税納付義務の決定時期だから、とても混雑します。

平日に時間を作れなかったり、手続きが面倒くさいと思うなら、買取業者に手続きの代行をお願いするのが良いでしょう。

正直、手間や時間を考えると、廃車手続きの代行サービスを買取業者に依頼する方が楽です。

廃車手続きに必要な書類や流れに関しては、下記のページに詳しくまとめてあります。

軽自動車の廃車手順

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