「スマホどれがいいかわからない」を一発解決できる分類図2024春版

スマートフォン性能 一発比較2019

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2019年12月までに発売されたスマホをめちゃくちゃ大雑把に分類すると、

  1. 高性能ですごいスマホ(黄エリア)
  2. 普通使い向けのスマホ(青エリア)

の2種類に分けられます。

この図はdocomo(ドコモ)・au(エーユー)・softbank(ソフトバンク)で取り扱われている機種の中で、2019年現在売れている最新機種・型落ち機種を

  • スマホに保存できる内蔵メモリ容量(ROM)
  • スマホの動作を決める処理能力(RAM)

を基準にまとめたもの。

こうやってスマホを並べてみると、たくさんあるスマホもなんとなくレベル分けされますね。

ここまで整理できれば、自分にあう良さそうなスマホがどのグレードなのかわかりやすくなるかと。

目次

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スマホ分類図の見方とスマホの選び方

この図は、カンタンにいうと右上に行くほど、高性能・高価格なスマホです。要は機能を使いこなせる人が限られるスマホ、ってことですね。

ハイエンド機種(特定の機能が高性能)

2019年までに発売されたハイエンド機種

例えばガチでゲームをしたり絵を書いたり、音楽聞いたりする人たちが使うスマホが「高性能なスマホ(黄エリア)」。ハイエンド機種と呼ばれる機種です。

ミッドレンジ機種(普段遣い向け)

2019年までに発売されたミドルレンジ機種

「ガチでスマホを使う人」に該当しない場合は、そこそこの性能の「普段遣い向けスマホ(青エリア)」OKかと。

ミッドレンジ(ミドルレンジ)機種と呼ばれることもあります。

ここに分類されるスマホは型落ちのスマホ・高性能スマホの廉価版が多いのですが、高性能スマホの高度すぎる機能を削ぎ落として普段遣いで困らない程度の性能にし、スマホの価格も下げたモデル。

なので、

  • 普段はスマホでLINEやSNSを見る程度
  • ここは絶対こだわりたい!という機能が思い当たらない

に当てはまるならミッドレンジ機種(黄色エリア)が良いかも。

スマホmemo

最近は、普段遣い向けの「ミッドレンジ機種」も低価格・高性能なものが増えてます。

またスマホで出来たほうがいいことは、基本大体3~5万台のスマホで一通りできるので心配する必要はありません。

最近は「なるべく安く高機能のスマホを作る動き」が各メーカーに出ているので、2020年は2019年以上に普段遣い用スマホが買いやすくなりそうです。期待大!

迷ったときのスマホの選び方アドバイス

困ったときのスマホの選び方

スマホを買うときは闇雲に高い機種を買うのではなく、「スマホのどこにこだわるか」を考えると良いです。

高機能スマホ(黄エリア)か、普段使い向けスマホ(青エリア)かを決めたら、後は好きなものを選べばOK。

ただそれすらも迷ってしまう・自分のこだわりがよくわからない、ということなら最後は「このスマホが一番いい感じ」というフィーリングで選ぶべし。これが後悔しない方法だと思います(笑)

まんまる♂
スマホは1日の中で最も長く付き合うものなので、「イイカンジ」で選ぶのは結構大事。

とはいえ、候補を絞り込むための情報はあったほうがよいと思うので、ぼくなりのオススメをカンタンにまとめておきます。

どれにするか迷ったらiPhone(アップル)

iPhone

アップルがつくるiPhone(アイフォン)は全体にバランスの取れたスマホで、迷ったらiPhoneにしておけば間違いないです。

iPhoneを使っている人も多いし、使い方も全iPhoneでほぼ同じなので操作に慣れやすいメリットがあります。

欠点は、端末がお高めなことと壊れたときの修理代が高いことです。でも落としたりしなければ3~4年は変わらず使えるので安心感はピカイチです。

気軽に使うiPhoneを選ぶなら、「iPhone8」がオススメ

iPhone8

iPhone8はiPhoneの中で価格・機能のバランスが最も良いと言われています。(使わなくなったらSIMフリーにもできて、家族にあげることもできるので便利です)

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できればカメラはちょっといい感じのがほしい

ちょっといいカメラだといいなあ、と思っているならHUAWEI P30 lite premium(auのみ取り扱い)かiPhone 8、Xperia XZ3がおすすめです。

HUAWEIは最近カメラがいい感じ、ということで評判が良いです。

またXperiaはソニーのスマホで、XZシリーズはソニーのテレビ“BRAVIA(ブラビア)”とデジタル一眼の技術をスマホに搭載しているとても良い機種なので評判が高いです。

ただXperia XZ3は2台前の型落ちにしては高い(9万円)のが難点。でもドコモならスマホお返しプログラムで2年間6万円(月々の機種代=2508円)で使えるので、結構コスパは良いと思います。

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3万前後で安くてコスパがいいやつがほしい

とにかく安くてそこそこ使えるスマホがほしい、という場合は「AQUOS sense3」が一番オススメです。

AQUOS sense3

AQUOS sense3は

  • スマホ機種代が3万円(ドコモの場合31680円)
  • スマホが超軽い
  • 電池持ちがめちゃくちゃいい
  • 小さいので女性でも持ちやすい

という感じで普段遣いに最適なスマホになっています。

しかも「AQUOS」はテレビのAQUOS(アクオス)の技術が使われているので、スマホの画面もめちゃくちゃキレイ。

画面がきれいなだけでイイカンジに思えるので、これが3万で買えるならコスパ良すぎると思います。

あと、AQUOS sense3以外でオススメなのが、Galaxy A20。これもおすすめ。

Galaxy A20

Galaxy A20はめちゃくちゃ安い事で有名で、2万ちょっと(ドコモで2万1384円)て大丈夫かな?と思ってしまう価格。

ですが、実際に触ってみると普通に違和感なく操作できるし、カメラも意外と良い色が出るし、画面も大きく見やすいし、でコスパいいな~という機種でしたよ。

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スマホが決められないなら、最終的にはフィーリングで決める

スマホが決められず悩んでいるなら、最終的にはフィーリングで決めてOKです。

というのも、普段からスマホをこだわって使っていないなら、せいぜい使うのは

  • LINE(連絡用)
  • TwitterなどSNS
  • Youtubeなど動画
  • 電話?
  • たまにウマイご飯の写真撮る

くらいです。

となると、そこまで悩んで決めなくても、スマホ機種の「フィーリング」さえ合ったものを選べば実は満足度が高くなるものです。

それに、最新スマホだけじゃなく型落ちのスマホでも、昔のほうが性能が良かったというものも多々あります。(iPhone8やXperia XZ3など)。ですので、是非あなたのフィーリングにピンとくるスマホを探してみてくださいね。

なお型落ちのす魔保機種は店頭にないかもしれませんが、各社のオンラインショップ(通販ショップ)には売っていたりするので一度見てみてくださいね。

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