AQUOS zero2とAQUOS zero徹底比較

AQUOS

AQUOS zero2と前作AQUOS zeroスペック比較!タッチ感度4倍の仕組み

AQUOSファンにはたまらないAQUOS zeroシリーズの最新モデル「AQUOS zero2」

前作のAQUOS zeroに比べてどれくらいスペックアップしたのか比較してみました。

結論から先にいうと、

ここが変わった!!

  • グラフィック処理が上がった(タップ抜けなし)
  • タッチ感度が4倍向上した
  • 最新のCPUを搭載

 

カンタンにいうと、かなりゲーミングスマホ仕様に改良されたということ。

AQUOS zero2のコンセプト▲AQUOS zero2のコンセプト(SHARP公式ページ

AQUOS zero2はEスポーツで勝てるスマホをコンセプトに作られたようなので、ゲーム系スペックは前作zeroよりも尖った内容になっています。

 

特にすごいのはグラフィック処理性能の向上。

フレーム更新頻度がzeroに比べて4倍の更新回数になっているので、操作感度も4倍になっており、zeroでタップ抜けでミス判定されイライラしていたらその点も改善されてるかもしれません。

 

AQUOS zero2とAQUOS zeroのスペックを具体的に比較してまとめたので、違いが知りたい方は見てみてくださいね。

 

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【グラフィック性能】AQUOS zero2・AQUOS zero比較

AQUOS zero2とAQUOS zeroのグラフィク処理性能を比較していきますが、スマホゲームをやるときに次のような体感の違いを感じられるはずです!

必要なモノ

  • 視界がボケない(描画性能向上)
  • タッチ感度が4倍に向上
  • 最新のCPUを搭載

 

1.動画グラフィックでの視界ボケが減る

視界がボケない

AQUOS zero2は上の図のように高速グラフィックが見やすくなっています。

これはグラフィックの描画速度が4倍になったので、今まで1コマだったところが4コマに増えているのでなめらかな動きで動画が見やすくなります。

AQUOS zero2に入ってる黒いフレームはなんなの?
よめさま

AQUOS zero2では、画面(フレーム)の更新時に毎回黒いフレームを入れているのですが、この黒いフレームがあるおかげで脳が1コマ1コマを視認しやすくなってモーションがくっきり見えるようになるんです。

 

通常、脳は動きをなめらかに認識できるように、普段から前の絵と次の絵を勝手に混ぜて動きをなめらかに見せるように補正してくれます。

ですが、これをグラフィックゲームでやられると、下の図のように絵が高速で動いているため非常に見にくい状態になります。

脳の画像処理の仕組み1

実際にはぶれていないのに、ぶれたように視界がぼやける現象がおきて目も脳も付かれるという状態に。(AQUOS seroはこちらの状態)

で、それを補正したのがAQUOS zero2。

AQUOS zero2では視認できませんが、絵と絵の切り替わりのタイミングで毎秒黒いフレームを入れています。

脳の画像処理の仕組み2

そうすることで一回脳が残像をそこで区切るので、前の絵と合成してブレたように感じることがなくなります。

すごく細かい仕組みですが、コレにより動画がなめらかに見えるため、脳も目も疲れにくく長時間のゲームを楽しめるようになるわけです!

 

2.タッチ感度が4倍に向上

AQUOS zero2とAQUOS zeroのタッチ性能比較

AQUOS zero2ではグラフィックの描画速度が4倍になったことに合わせてAQUOS zeroに比べてタッチ感度も4倍になっています。

タッチ感度が4倍になるということは上記のような繊細な動きを感知してくれるので、アクションゲームでタップ抜けによる致命的な操作ミスを減らせるってことですね。

オンラインゲーム、音ゲーやe-Sports系のアクションゲームで勝てる確率が上がったということです。

 

音ゲーでの音抜け(タッチミス判定)が大幅に減る!!

Aquos zero2の音ゲーでのタッチミス減少

AQUOS zero2では従来のAQUOS zeroより描画速度もタッチ感度も4倍になっているので、いわゆる音ゲーでいう「タップ抜け」を減らすことができます。

 

音抜けのイメージ

音抜けのイメージ

理論上の話ですが、SHARPのAQUOS zero2公式仕様では、反応遅延を80%短縮できたとのこと。

もちろん、アプリ側の問題で本来の性能が発揮できないこともあるようです
まんまる♂

 

3.最新のスマホCPUを搭載

AQUOS zero2はAQUOS zeroに比べてCPU性能も上がっています。

AQUOS zero2 Qualcomm® Snapdragon 855 mobile platform
2.8GHz+1.7GHz オクタコア*1
AQUOS zero Qualcomm® Snapdragon™845(SDM845)
2.6GHz(クアッドコア)+ 1.7GHz(クアッドコア)オクタコア

Qualcomm® Snapdragon 855は2019年に発表された最新のスマホ用CPUでかなり処理性能が高いとの評判。

すでに最高峰のゲーミングスマホと呼ばれるROG PhoneⅡにはこちらのCPUが搭載済み(同じCPUでも2.98GHzなので、更に性能いいやつですが)。

これを聞けば、シャープがAQUOS zero2をゲーミングスマホとしてかなり力入れて開発しているのがわかるでしょう。

 

AQUOS zeroと比べると、画像処理速度・センサーの反応感度ともにかなりブラッシュアップしていることがわかるので、ゲーミングすまほとしてAQUOS zero2考えている人はかなり買いだと思います。

 

【重さ・サイズ】AQUOS zero2・AQUOS zero比較

AQUOS zero2とAQUOS zeroのサイズ比較

最後にサイズ的な比較をしておくと、AQUOS zero2のほうがAQUOS zeroに比べて画面が少し横長に大きくなり、少し軽くなりました。

画面を横にして遊ぶスマホゲームとかはより画面が広くて使いやすそうですね
まんまる♂

 

重さも141gと旧世代スマホと同じくらい軽い

e-Sportsは長時間に及ぶプレイになるので、スマホが軽いことは結構重要ですが、AQUOS zeroに比べると146g→141gに軽量化されてます。

スティック砂糖1本分程度ですが5g軽くなります。

初回の製品発表から更に重さを削った模様!スペックを大幅に向上させながら、軽量化・画面のサイズアップを果たしているAQUOS zero2は素直にすごいなと思いました。

まあでも軽量化に関してはたった5gなのでイメージとしては、前作と重さは変わらないけど高スペック大画面になる!ってイメージで良いかと思います。

 

AQUOS zero2の放熱性能について

AQUOS zeroの放熱性能AQUOS zeroの放熱設計

連続プレイ時の放熱性能ですが、こちらはAQUOS zeroと同じ放熱設計になっています。

AQUOS zero2の放熱性能AQUOS zero2の放熱設計
AQUOS zero2 AQUOS zero
充電しながらのプレイ
(パラレル充電対応)
充電容量 3,130mAh(内蔵電池) 3,130mAh
放熱設計 全体に熱を広げて分散 充電ICを2つ搭載し分散

細かいことはスペック表に書いてなかったのですが、若干放熱の仕組みがAQUOS zero2とAQUOS zeroでは違うような感じです。

ただバッテリー容量は同じなのと、充電しながらのプレイにはどちらも対応しているので、あと使ってみた体感で差が出るか?ですね。

 

全体評価としてはゲーミングスマホとしてはかなり高性能に仕上がっているので、勝てるスマホになっているかんじです。

 

AQUOS zero2の価格比較

AQUOS zero2についてはまだ価格が未発表ですが、前作AQUOS zeroが発売当初ソフトバンク版で8万6400円、SIMフリー版10万5380円と高価な設定で出ていました。

なのでAQUOS zero以上にハイスペックなAQUOS zero2はもっと高くなるかなと思います。

販売店舗と価格(予想)

AQUOS zero AQUOS zero2
docomo ー(なし)
8万後半~9万台
月2500円~/36回払
au ー(なし)
8万後半~9万台
月2500円~/36回払
softbank
8万6400円

8万後半~9万台
月2500円~/36回払
SIMフリー版 10万5380円 11万~?

もっと高くなるようにも思いますが、AQUOS zero2を36回払いで購入するとdocomo・au・softbankのどこでも36階払で月々2500円からになりそうです。

スペックアップが早いゲーミングスマホで、バッテリーの消費も激しいので電池寿命含めて36回払い(3年使用)は正直どうなのかな、と思う部分もあります。

でも、それでもこれだけのスペックでありながら軽量なスマホはありえないので、ゲーミングスマホを探していたら検討の価値はあると思います。

 

ちなみに発売時期は1月下旬となっていて正式発表されてませんが、AQUOS zero2の発売日・予約・キャンペーンについては順次発表されてますね。

購入はオンラインショップが最もお得なので予約しておくと良さそうです。

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