【実機レビュー】Xperia 1 IIIは不具合多々なのに高評価!カメラ速度と音質は最高

仕事でXperia 1 III(フロストブラック)を1ヶ月ほど使っていたのですが、過去のXperiaシリーズに比べると格段に扱いやすくなっていてびっくり。

スマホの質感・写真のテイストなど好みが分かれる部分はありますし、発熱による熱暴走、バッテリーもちが悪い、高いなどはありますが、メイン機としてありなスマホになってました!

ちょうど同時期にGalaxy S21 UltraAQUOS R6が発売されてますが、新しい上位モデルのスマホと比べても勝てる部分たくさんあるかと!

 

但しXperia 1 IIIは初期の不具合報告が多いのも少々ネックです。(ソフトウエアアップデートで治ることあります)

 

各キャリアアップデート情報

まんまる♂
ぼくは当たらなかったので100%不具合ってわけでもなさそう

 

ちなみに一番かっこいい「フロストブラック」はすぐ売り切れて予約待ちになるのですぐ欲しい人は在庫チェック必須です。

オンラインショップ在庫

ドコモ →在庫・予約ページ

au  →在庫・予約ページ

ソフトバンク →在庫・予約ページ

すでにXperia 1 IIIの良い点についてはある程度知ってると思うので、欠点・気になる部分からまとめますね。

 

以下に当てはまるならXperia 1 III2機種変更ありだと思いますよ。

  • Xperiaのデザインが好き(四角・フラット・薄くて持ちやすい)
  • ゲーム・音楽・動画など音聞くことが多い
  • スポーツ・動くもののカメラ撮影が多い
  • Xperiaシリーズの発熱・不具合には慣れている

 

目次

\各社ショップはこちら/

Xperia 1 IIIの欠点(他のユーザーの口コミ含む)

かなり完成度の高いXperia 1 IIIですが、不評な点は以下でした。

  • 値段高すぎ(一括15万たかい)
  • 電池の減り早すぎ
  • 熱落ち(発熱は旧機種より改善)

基本大きく気になるのは上記の3点くらい(Xperiaユーザーならいつものこと?)で、あとの機能は好みの差。

基本性能はOKなのでなので今度こそ買った!という人が多いスマホのようです。

値段高すぎ(一括15万たかい)

Xperia 1 III購入迷う最大のポイントが「価格」ですね。

過去のXperia 1は、発熱しすぎ・内部ストレージ少なすぎ(64GB)と欠点だらけでした。

が、2021年発売のXperia 1 III(3代目エクスペリア)では内部ストレージ256GBと大容量になってるので、あとは熱と価格がOKか?という所まで来ています。

音質もよいですし、コチラの記事にまとめたようにカメラもGalaxy S21 Ultra、AQUOS R6、iPhoneとは違う強みがあって良いので、あとは好みで選ぶだけなのがXperia 1 IIIですね。

まんまる♂
価格が許せば買いたいスマホになってきた!

電池の減り早すぎ

ぼくも感じたのですが、Xperia 1 IIIは電池のへりが早いです。

システムの問題もあるようですが、Xperia 1 IIIを満充電して丸1日使わなくて、次の日持っていこうと思ったら20%とかよくあります。

とはいえ、設定によっては減りをかなり押さえられますけどね。

あと発熱と電池の減りが早い原因がスマホ内部のプログラムが原因ってケースが有るようです。

ぼくはドコモ版でしたがau版の人は改善できることがあるようですよ!

Xperia 1 IIIは2021年に発売されたスマホの中ではバッテリー容量少なめの4500mAh。

電池持ちが良いなあと思ったGalaxy S21 Ultra・AQUOS R6はバッテリー容量5000mAですしね。

ただAQUOS R6はGalaxy S21 Ultraよりもバッテリーの消耗早いのでスマホのプログラムもバッテリー消費に影響してること間違いないです。

むすこ
Xperia 1 IIIの省電モード試すしかないかな・・・

 

ちなみにバッテリー持ちだけで言えば、今度発売されるXperia 5 IIIのほうがバッテリー持続時間長いようなので、バッテリー持ちが重要で急ぎでなければXperia 5 IIIを松もありです。

 

発熱は旧機種より改善→熱落ちはする

以前からXperiaは排熱が苦手で発熱しすぎて熱くて持てない!!と不評だったんですが、今回のXperia 1 IIIも発熱あります。

スマホ起動してアプリ・カメラなどソフトを起動するとすぐカメラ横がアッチッチです・・・。

Xperia 1 III

Twitterなどの口コミでは、夏に屋外でカメラ・ビデオ撮影すると熱くてカメラソフト起動できない事例がおきてるようです。

ただしこれはGalaxy S21 Ultraとか他のAndroid機種でも起きるようなので、Xperia 1 IIIだけじゃないですけどね。

ただ、旧機種に比べるとXperia 1 IIIは発熱は抑えられているかなあという感じ。

夏場は仕方ないですかね。

 

ちなみに、マザー牧場のトラクターツアーをXperia 1 IIIで写真・動画で取りまくったりしましたが、1回カメラ反応しないことありましたが、カメラアプリ閉じで再起動したら復活しました。

Xperia 1 IIIの熱暴走、普段遣いではそんなに不便感じないかな・・・そこの気温と使用時間による?

 

Xperia 1 IIIの機能で使いづらい点・不具合(Twitterより)

ぼくは使っててあまり感じなかったのですが、Xperia 1 III買って使ってるユーザーの間では「ここ機能(不具合)」が気になるというツイートがありました。

  1. タッチ感度悪い(端っこ)
  2. サイドセンス使いづらい(旧機種と比べ)
  3. シネマプロでレンズの切り替えできない

 

 

タッチ感度悪い

普段遣いではあんまり気にならないですが、Xperia 1IIIはややタッチ感度が悪いようで音ゲーなどする人からは嘆きの声が上がっていました。

特に画面四隅のタッチ感度が怪しいみたいですが、ぼくのXperia 1 IIIではあんまり感じませんでした。

ただたしかにウマ娘やるときXpeira 10 IIIで画面下ギリギリのボタン押せず何度もタッチしたので、タッチ感度おかしいときありましたね。

 

ただしアップデートで治るケースもあるらしく、Xperiaのアップデートが来ている場合はやってみてください。

各キャリアアップデート情報

各スマホキャリアのオンラインショップページから型番検索でアップデート情報確認できます。

 

サイドセンス使いづらい(旧機種と比べ)

Xperia 1 IIIサイドセンス

 

Xperia 1 IIIの脇にサイドセンスというメニューがあるのですが(Xperiaユーザーは知ってると思いますが)これが購入直後の初期設定だと非常に使いづらいです。

 

サイドセンスについては設定で場所や長さが変更できるので、そこまで焦らなくてOKです。

設定から「サイドセンス」と検索すれば設定項目出てきます。

 

シネマプロでレンズの切り替えできない

ぼくはあんまり動画撮影しないので気にならなかったのですが、Xperia 1 IIIにデフォルトで入っているCinema Proという映画っぽく撮影できるモードではズームができずやや不便でした。

普通のカメラモードでのカメラズーム・ズームアウトはできるけど、Cinema Proではレンズ決め打ち撮影ってことです。

もともと映画撮影向けなので、レンズでズームすること自体が邪道かもしれないですけど・・・

普通のカメラーモードでの動画撮影であればズームはできますが、レンズの切り替えはされてないようです(;;)

 

Xperia 1 IIIの良い点|持ち運びカメラ・音楽プレイヤーとして最高

不具合・低評価も目立つXperia 1 IIIですが、実際は海外では発売日が遅れて品薄が起きるほど人気です。

型落ちのXperia 1 IIに比べるとデータ容量も動作もスムーズになるよう性能UPされてますしね。

カメラ画質も(色の好みは別れますが)望遠ズームの画質・RAWモードできる点・水滴も止まるほどのシャッタースピードなど15万するだけある内容だと思います。

 

僕が使ってみて感じたXperia 1 IIIのスゴイ点、以下にまとめました。

  1. 望遠ズームの画質がきれい
  2. シャッタースピードが早い(ブレにくい)
  3. サウンドがすごくイイ(Netflix)
  4. 安心できる保存容量(256GB)
  5. イヤフォンジャック・microSD対応
  6. 横幅狭くて持ちやすい

 

望遠ズームで寄った時の画質がきれい

Xperia 1 III望遠ズームXperia 1 III 105mm望遠撮影

カメラ好きの僕としてはXperia 1 IIIは望遠ズームがきれいで、おお!ッと感動。

手前の端の産毛までくっきり写りつつ、背景はボケができていてきれいです。

同時期発売のGalaxy S21 Ultraも望遠ズームが自慢です、レンズの質が悪いのか、ピントが合っているはずの場所まで濁ったボケ入ってしまったり背景のボケ処理が荒くて違和感に。

Galaxy S21 Ultra実機撮影Galaxy S21 Ultraの接写
まんまる♂
Galaxy S21 Ultraはちょっとボケが作り物っぽい感じするなあ

ちなみに奇抜なカメラ売りのAQUOS R6はイメージセンサー大きいだけありXperia 1 IIIと同じくらい精密な画質を作れますが、単眼なので強いボケ味は作れません。

AQUOS R6撮影写真AQUOS R6で水面接写した時のボケ感

そういう意味では、Xperia 1 IIIは物に寄ってボケ作った写真も取れるし、次の項目で話す「動くもの」強い爆速シャッタースピードなので「持ち運びできるカメラ+スマホ」って意味ではかなり強いです。

Xperia 1 III実機撮影Xperia 1 III 70mmズーム

手前にピントがバシッと合うと気持ちがいいですね。

Xperiaは全体に赤色が苦手なのか画面がブルーっぽくなりますが、ピンクを鮮やかに出したいときには便利ですね。

カメラのシャッタースピードが早い(ブレにくい)

Xperia 1 IIIは他のスマホカメラに比べてシャッタースピードが超早いです。

押した瞬間に絵が切り取れるのは2021年夏現在、iPhoneかXperia 1 IIIか、と言っていいくらい早かったです。

まんまる♂
Galaxy S21 Ultra、AQUOS R6はオートフォーカス機能がよくないのでシャッターが遅い!

例えば噴水の水しぶきを撮影すると、こんなかんじで水玉が止まります。

水滴も拡大してみてください。ブレずに撮影できてます。





Xperia 1 IIIカメラ実写 水しぶき


Xperia 1 IIIで噴水を撮影

スマホカメラでココまで水滴止められるのはXperia 1 IIIくらいじゃないかな?

同じ噴水をAQUOS R6で止めてもスピード遅いので水玉が白く濁っちゃいます。

AQUOS R6カメラ実写 水しぶき拡大AQUOS R6で同じ噴水を撮影

ちなみにiPhoneでもAQUOS R6みたいな普通の白い水しぶきになるので、Xperia 1 IIIスゴイなーと思います。

 

サウンドがすごくイイ!+イヤフォンジャック対応

Xperia 1 IIIのサウンド、めっちゃ良いです。

イヤフォンジャック搭載してるのと、ドルビ対応の音響の効果だと思います。→スペック

 

スマホにイヤフォン指してNetflixで東京卍リベンジャーズみたら、頭の中心から声が聞こえるようなすごく迫力ある音声でした!

使うイヤフォンとアプリによって音質変わるんですが、アプリ・イヤフォンの性能さえ良ければ、スマホとは思えないクオリティの音声聞けます。

ちなみに音質がよいので、対戦型スマホゲームとかも、音調整で聞き分けしやすく調整できます。

しかも音質良くて細かい設定ができる+イヤフォンジャック搭載なのでプロ向けヘッドホン使ってのスマホ操作もできるってことで、音シビアなゲームとかで重宝するです。

安心できる保存容量(256GB)+microSD対応

Xperia 1 IIIはスマホ本体の保存容量が256GB

従来のXperiaスマホ本体の保存容量64GB(クレームの嵐)でメイン機としてかなり使えませんでした。

が、Xperia 1 II(一つ前の機種)で128GBになり今回Xperia 1 IIIで256GBストレージ搭載になりました。

 

Galaxy S21 Ultraはスマホ本体容量(内部ストレージ)256GB+microSD非対応

一方、Xperia 1 IIIはスマホに256GBも保存できるうえ、microSDもスマホ本体に差し込めるっていう贅沢な仕様!

 

普段遣いで256GB以上保存することはほぼないと思うんですが、旧スマホからのデータお引越しでmicroSD対応は非常にありがたいです。

逆に内部256GB+microSD対応ってのでXperia 1 IIIの価格が高くなっているような気もしますが・・・でもmicroSDってAndroidの強みみたいなものなので続けてほしいです。

横幅狭くて持ちやすい

Xperia 1IIIは最近のハイエンド機種の中でも横幅狭くて厚みも一番薄いです。

ポケットに入れてジャンプするとすぐ落ちそうですが、それでも女性でも持ちやすいくらいのコンパクトな作りになっているのは評価高いです。

 

アホかってくらい価格高いんですが、それでも今回のXperia 1 IIIはこれまでの欠点をかなり克服してきているので良い機種だと思います。

割賦ではなくスマホ一括購入だと手が出づらい高価なのがネックですが、ahamoでもXperia 1 III使えるので賢く節約して一番しっくり来るスマホを使ってくださいね!

 

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