初代iPhone SE→機種変更は2021年が限界※iOSと修理サポートは2023年も対応

そもそもiPhone SEの期限つきサポートには以下の2つがあります。

  • iOSアップデート
  • Appleの機種修理サポート

初代iPhone SEの寿命をタイムスケジュール(図)にすると以下のようになります。

iphone SE第1世代 サポートスケジュール

 

iOSのサポートか機種の修理サポートのどちらかのサポートが切れると本格的にiPhone SE機種変しないとやばい!状態になります。

まんまる♂
iOSアップデート対象外でもiPhoneは使えるけど、セキュリティ弱くなるんだヨ。

ただ、初代iPhone SEは奇跡的に2021年のiOS15アップデートの対応機種に選ばれました!!

 

現在、海外メディアの報告だけなので日本のAppleページには反映がないですが、iOS 14の次も行けそうですね。

iPhone iOS14対応機種一覧

iOS16のアップデートがいつになるかわかりませんが、とりあえず2022年くらいまでは初代iPhone SEもセキュリティ面で安心して使えそうです。

 

ただココで2つ目の事件がおきます。

初代iPhone SEから機種変更するときに最も近いサイズが唯一iPhone 12 miniですが、発売早々にアップルからiPhone 12 miniの製造終了ニュースが。

むすめ
初代iPhone SEすごく気に入ってて機種変するならiPhone 12 miniなんだけど予算が・・・

と悠長にかまえていたら、かなり焦る自体です。

やっぱり世界的にはminiサイズは不評?!

となると初代iPhone SEサイズのスマホはiPhone 12miniが本当に最後になるだろうからです。

ガセではなく正式に製造終了するっぽく初代iPhone SE愛用者さんは機種変更が急務です。

iPhone 12 mini purple

なお製造終了発表後、2021年夏にiPhone 12 miniのパープルが新カラーで発売されたので、もう少しだけ猶予はありそうです。

ただiPhone 13の発表で在庫揺れるはずなので、2022年までには機種変するのが無難です。

まだ在庫があれば機種変更はかんたんにできますので、早めに動くのがおすすめです。

現在のiPhone 12 miniの在庫を確認

 

この記事でわかること

 

目次

iPhone SEの機種変更のタイミング

iPhone SEから機種変更するタイミングはまさにいま、2021年内だと思っています。

大きなスパンで見るとiPhone SEの機種変更期限は、カンタンに3つのタイミングがあると思っています。

  1. iPhone SEの後継機(もしくは新機種)が出るタイミング(毎年9月、今ならiPhone 12miniが一番近い大きさ)
  2. iPhone SEがiOSに対応しなくなったとき(2022年以降秋、iOS16から注意)
  3. iPhone SEがAppleで修理してくれなくなったとき(2023年9月)

1番から順に危険度が低く、融通がきくタイミング。

で、2番、3番と進むにつれどんどんやばい状態でギリギリiPhone SEを使う&機種変更する形になるってことです。

 

毎年9月:iPhone SEの後継機or新機種が出るタイミング

Appleは少なくとも毎年9月には新機種リリースしているので、iPhone SEを機種変更するなら新機種がリリースされたタイミングかなと思います。

 

iPhone SEを愛用しているユーザーはSEと同サイズの後継機(もしくはSEの形)がいいですよね。

ちょっと一回り大きいですが、2021年現在だと「iPhone 12mini」が初代iPhone SEに近いので、予算が許せば機種変更のタイミングです。

まんまる♂
iPhoneの中で一番小さいし、フラットエッジだし、性能も一番良いし!

 

もしiPhone 12miniにできない理由がある場合は、現行のiPhone SEのサポートが切れるタイミングで一番良さそうなiPhoneに機種変更することになります。

 

メモ

ちなみに12miniにできない理由がイヤフォンジャックなら、AmazonにApple公式の「ライトニングケーブルをイヤフォンジャックに変更するアファプタ(小さめ)」が売ってるので、コレ使えばお悩み解決できますよ。

 

2022年9月頃:iOSのアップデート期限が切れるタイミング(iOS16以降)とリスク

次の機種変更のタイミングはiOSのサポート期限です。

iPhoneのソフト(OS)がバージョンアップできる期間なら機種変更しやすいってことです。

逆にiOSアップデートの対象外になると、バージョンアップできなくなり、スマホのセキュリティ弱くなるので危険。

OSアップデート外れたら機種変更するほうがいいですよ。

まんまる♂
iPhoneって個人情報やクレカ情報、メールアドレス、アカウント情報などメチャクチャ濃い情報が登録されてますからね。
iOS15 対応機種一覧iOS15のアップデートと対応機種予想

これまでiPhoneは1モデルあたり約6バージョンのiOSに対応。

iOS15はiPhone SE(第1世代)も対応になっており、異例の7バージョン対応です。

iPhone SE(第1世代)の1つ前の機種であるiPhone 6sもiOS15の対応機種に含まれていることから、もしかしたらiPhone SE(第一世代)はiOS16まで対応される可能性があります。

ただ、iPhone SE(第1世代)を意識したデザインのiPhone 12 miniが発売されているので、AppleはPhone SE(第1世代)ユーザーがある程度iPhone 12 miniへ機種変更した段階でiPhone SE(第1世代)をiOSアップデート対象から外すと思います。

なので、iOS16が発表される2022年夏頃までにはiPhone SE(第1世代)を卒業し、機種変更したほうが良さそうです。

 

2023年9月:iPhone SEの修理サポートが切れるとき(限界点)

最後の機種変更タイミングは修理のサポートが切れるときです。

修理サポートが切れたら、Appleでの修理は不可能になります。

要は、直せない・・ってこと。

非公式のショップにパーツがあればなんとか修理できるレベルになってきます。

パーツが無くなり、OS対応も外れ、データも取り出せないなんて自体になる可能性もあります。

 

一応計算上では、修理可能期間は以下のようなスケジュールになるのではと思います。

iPhone SEの修理サポート期限
iPhone SEと生産終了後の修理サポートスケジュール
クリックで拡大

iPhone SEは法律での保護+Apple規定により生産終了後も5年は修理できます。

ですから、iPhone SE(第1世代)は修理すればあと3年位(つまり2023年9月ごろ)までは、iPhoneという機械自体は維持できます。

 

メモ

Appleでは、生産終了後のiPhone製品を「ビンテージ品」「オブリソート品」の2段階にランク分けしていて、ランクによってサポート対応が変わってきます。

要はユーザーが困らないよう、メーカーが生産終了宣言をしてから5年間はパーツ生産は行い、iPhone SEを修理できるようにしているということです。

>> ビンテージ製品とオブソリート製品(Apple公式)

 

現時点でiPhone SEから機種変更するならどの機種?

現時点でiPhone SEから機種変更するなら、iPhone 12 miniが一択です。

イヤフォンジャックはなくなりますが大きさ・形・使用感ふくめるとこだわり続けたiPhone SEに最も近いです。

ただ価格が10万近くて高くて手が出ない・・・と機種変更できないかもしれませんが、要は何を優先するかなのでそろそろ身のフリ決めるしかないです。

 

新商品発売の時期には、ドコモなどで配布される割引クーポンを使ったり、2021年秋~2022年春に「iPhone 13」の発売するタイミングで少し割引されるのを期待するのはありですね。

Appleは大幅値引きが少ないですが、ほんとに終売するならiPhone 12 miniが型落ち機種で値下げされる可能性あるので値引きされたら超オトクです。

とりあえず機種変更のタイミングに乗り遅れるのだけは避けるようにしてくださいね!

 

※気になることがあればこちらの「iPhone SEからの機種変更する時に後悔しにくい機種&おすすめのタイミング」記事を参考にしてくださいね!

 

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